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シミに効く手作り化粧水レシピ コウジ酸がチロシナーゼを抑制して美白へ

透明感ある美肌を目指して手づくり化粧水でケア!


2013年の食品偽装の多さにはビックリしました。大手メーカーやデパート、そしてホテルまでが。大体どこまで味の違いが分かる人がいることやら。


それだけ材料の原価が違うから偽装も起きるはずです。肌につける化粧品には使われている成分表示が消費者にわかるように法律で決められています。


しかしその成分安全性は?と一度疑い出すとキリがありません。ある意味メーカーの良心を信じるしかない部分があります。それと比べて手作りの化粧品は原材料を自分で用意するのでわかりやすいです。


手づくり化粧水の材料には色々なものがあります。特に興味があったのは麹の美白効果です。なぜなら酒造りを仕事にしている杜氏の手が白いからです。


スキンケアを意識していない人の手が白いのには期待が出来ます。また麹にはコウジ酸やビタミンB群といった成分に、日焼けによるシミ、そばかすを防ぐ作用があると聞きました。


シミ・ソバカスの原因になるメラニン色素の生成には、チロシナーゼの酵素が関連しています。コウジ酸はこの酵素の働きを抑え、肌の白さをキープしてくれます。


市販品でも麹の抽出成分が配合された商品が売られていますが、それなりの値段がします。手軽に安心して使える手作り美白化粧水の作り方を探してみました。


レシピの提供者は、麹屋さんの第一人者、伊勢惣社長の足立開作さんが雑誌記事に紹介してくれていました。この会社の商品「みやここうじ」は近所のスーパーにも置いてあるので親近感がわきました。


麴は1袋300~400円前後で買えます。保存に便利な乾燥麴ならば小分けをして使えるので、後必要なものは60度のお湯だけ。約300ccの麹化粧水が約100円位で作れます。これなら全身に使ってももったえない精神でちびちび使うことなく思い切り保湿が可能です。もともと食べ物なので、口に入っても大丈夫な原料です。お子様にも安心して使えます。


【材料】
・米麹 50グラム
・60℃のお湯 400cc

【準備】
・使う道具や保存容器は煮沸消毒かアルコール消毒をした後、
 よく乾かします。手もよく洗ってから行いましょう。

【作り方】
1.米麹を手でほぐしてから容器に入れます。

2.60℃のお湯を容器に注ぎ、ふたをして3時間ほど常温に置いておきます。

3.米麹が十分にふやけたら、茶こしや目の粗いガーゼでこします。

4.300cc位の美白水の完成です。保存は冷蔵庫で1週間ぐらいで使い切ります。


普通の化粧品と同様、使う前に必ずパッチテストをしましょう。太ももや二の腕など肌の柔らかい部分に塗って一晩おきます。痒みや赤みが出ないと判断してから使うようにしましょう。


また麹の美白水を使うのには、注意点があるので忘れないようにしましょう。
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